チンゲンサイ

中国が原産地で、大型、中型、小型のものがあり、小型のものが品質がよいとされています。

発芽適温は15?35℃で、2?3日で発芽します。
生育適温は10?25℃で、5℃以下では生育が鈍ります。
高温には強いのですが、節間が伸びてグラマーな形が崩れます。
一定の低温を受けた後、長日になるととう立ちします。
早春からの春まきではとう立ちしやすくなります。

 栽培者 営農部:22歳女性

プランター初挑戦です♪

 栽培に必要なもの

●チンゲンサイの種
●花と野菜の土 18L
●プランター
●化成肥料べじたろう JAみのり園芸専用肥料、N・P・K=14・10・10


1日目 

【10月7日(土)】

(1)プランターに花と野菜の土を入れます。

(2)土を入れた後、たっぷりと水をかけます。
直径1?2cmの種まき用の穴をあけます。
穴の間隔は10cm程度としました。
1ヶ所に5?6粒まきました。

(3)種をまいたら、穴が埋まる程度に土を被せました。
芽が出るまでは直射日光の当たらない場所において栽培します。

8日目 

【10月14(土)】

種を播いて1週間が経ちました。

子葉も開ききり、混みあってきました。
(芽が出たのは10月11日(水)で、播種後3日目でした。)

窮屈そうなので、徒長しておらず元気な株を残して、1ヶ所2株に間引きしました。

雨の日以外は、ジョウロで水やりを行いました。

【1ヶ所2株に間引いた状態】
とりあえず、この状態で本葉が出るまで観察していきます。
15日目

【10月21日(日)】

本葉が2?3枚出てきました。

種を播いて2週間経ちましたが、日々生長の速さに驚かされます。

窮屈そうなので、2回目の間引きを行いました。その後、べじたろう(JAみのり園芸専用肥料)を約3g追肥し、水やりを行いました。

29日目

【11月4日(土)】

本葉が3?4枚になりました。

株の丈は10cm程度になり、株元も膨らみはじめました。

株の大きさはまだまだ小さいけれど、日を追う毎にチンゲンサイらしい姿になり収穫が待ち遠しいです。

44日目 

【11月19日(日)】

播種から44日が経ちました。

株が大きくなり、株間も狭くなってきたので、大きなものから、間引きながら収穫しました。

収穫が遅れると硬くなってしまうので、残りのチンゲンサイも良い頃合を見て適期に収穫したいと思います。

収穫したチンゲンサイを使って、鶏肉と炒めて調理しました。

採れたてのチンゲンサイは、新鮮でシャキシャキしていて、とても美味しかったです。



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