シシトウ

中南米原産のトウガラシの仲間です。
形もトウガラシとよく似ていますが辛くはありません(ただし、まれに辛味のあるものが混じっていることがあります)

栄養成分はピーマンとほぼ同じで、ビタミンCを豊富に含んでいます。
長期どりができる作物で、一株あたり10キロ以上収穫できます。
高温性の野菜で、冬春期は西南暖地での加温栽培のシシトウしか生産されませんが、厚さにはかなり強いので、夏秋期の栽培は全国で行われています。

 栽培者 営農部:22歳女性

前回、チンゲンサイ栽培日記は見事に成功!

 栽培に必要なもの

●シシトウの苗 2本
●花と野菜の土
●プランター
●化成肥料べじたろう JAみのり園芸専用肥料、N・P・K=14・10・10


1日目 

【5月13日(日)】

プランターに「花と野菜の土」(1袋)を入れシシトウの苗を2株、35cm程度の間隔をあけて浅く植えつけ、たっぷりと水をやりました。

また、シシトウは風に弱く、倒れやすいので支柱をたてて紐で固定しました。

『花と野菜の土』には、肥料成分が入っているため元肥の施用はせず、生育状況をみながら追肥を20日程度の間隔をあけて施していこうと思います。

15日目 

【5月27日(日)】

定植してから2週間が経ちました。

背丈も大きくなり、葉の色も濃くなりました。
写真では分かりにくいですが、根もしっかりと活着しているようで、順調に成長しています。

プランターは日光が良く当たる場所において、乾燥しないように毎日水やりをしています。

6月2日(定植20日後)に一回目の追肥(べじたろう)を施用する予定です。

29日目

【6月10日(日)】

定植してから4週間が経ちました。
日々、少しづつ成長しています。

わき芽も伸びてきていたので、に従って早めにかき取りすっきりさせました。

白くて小さな1番花が6月2日に咲いてから、2番花・3番花と次々咲いて着果し始めています。

つぼみもたくさん出てきたので、土の表面を乾かさないように水やりを毎日行っています。

43日目

【6月24日(日)】

定植してから6週間が経ちました。
背丈も大きくなり、開花した花も実り始めています。

今日は5?6cmの長さの若い実を初収穫しました(4本)。
次々に実がなるので、最初は若取りすることで株を弱らせないようにします。

今日は4本しか収穫できなかったので、冷蔵庫で保存し、たくさん収穫できたら調理したいと思います。

2回目の追肥(化成肥料「べじたろう」を5gバラまき)をし、土とよく混ぜました。
毎日暑い日が続いているので、土が乾燥しないように水遣りは欠かさず行っています。

57日目 

【7月8日(日)】

定植してから8週間が経ちました。

次々にシシトウの実がなり、6月30日には6本、7月5日には18本収穫しました。

収穫したシシトウは天ぷらにして食べました。
5?6cmの長さの若い実を収穫していたので、やわらかくてとても美味しかったです。

まだまだ実がなるので、引き続き毎日の水やりと20日に一度の追肥(化成肥料「べじたろう」を約5g)を施用していきます。



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