里芋を使ったクッキング

 クッキングポイント  洗って乾かせば、かゆくならない

皮をむくと手がかゆくなるのは、あくに含まれるシュウ酸カルシウムによるもに。
丸ごと蒸してから皮をむくと、うまみや有効成分を逃さずとることができ、手がかゆくならない。生で皮をむくときは、洗ってから乾かしていくとヌルヌルしない。

 里芋のたき合わせ

(326Kcal / 塩分2.2g)

材料 (4人分)

里芋 600g
ニンジン 1本
がんもどき 4個
A.だし

  酒

  みりん

  しょうゆ

2・1/2カップ

1/2カップ

1/2カップ

大さじ3

調理方法

  1. 里芋はタワシで荒い、皮をむいて横半分に切り、下茹でする。
  2. ニンジンは皮をむいて、1.5cm幅の輪切りにし、面取りして下茹でする。
  3. がんもどきは熱湯を回しかけ、食べやすい大きさに切る。
  4. 鍋に(1)、(2)、(3)、Aを入れて火にかける。煮たったら弱めの中火にし、あくをていねいに取り、落とし蓋をして15分ほど煮る。

 里芋サラダ

(241Kcal / 塩分1.0g)

材料 (4人分)

里芋 800g
ベーコン 4枚
ニンニク 2かけ
A.塩

  コショウ

  酢

小さじ1/2

少々

大さじ1

大さじ1
調理方法

  1. 里芋はタワシで洗い、蒸気の上がった蒸し器に入れ、竹串がすっと通るようになるまで蒸す。皮をむいてボウルに入れ、すりこ木などでざっとつぶす。
  2. ベーコンは千切りにし、ニンニクはみじん切りにする。
  3. フライパンに油、(2)を入れて中火にかけ、ニンニクが薄いきつね色になるまで炒め、火を止める。
  4. Aを合わせて(3)に加え、(1)に混ぜる。


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